emc_seminar_image

EMC・ノイズ対策に必要な基礎知識、測定手法

2019年10月7日|ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社 本社

今すぐ登録

自動車の電動化・電子化が進み、自動車においてもEMC・ノイズ対策を考えなければならなくなりました。本セミナーでは、自動車業界をはじめ、新たにEMC・ノイズ対策に取り組んでいる方々を対象として、ノイズの測定から効果的な対策まで、押さえておくべきポイントを事例と共にご紹介します。

プログラム

12:30 開場、受付開始

13:00 - 14:35 ノイズ対策に有効な計測器材とその特徴について

ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社 吉本 修

高周波電子計測機材はおおよそ既知の現象の解析を対象としている事が多いため、電磁波ノイズの様な不確定要素の多い対象の測定に用いる際に注意すべきポイントがあります。本セミナーでは、ノイズの特徴について理解頂くと共に測定の際に必要な機材について、選択および操作設定のポイントをご紹介します。

14:35 - 14:40 休憩

14:40 - 15:30 Iot時代のための電子機器のノイズ対策

株式会社村田製作所 坪内 敏郎 氏

車載機器やIoT機器など様々な電子機器に、無線回路を組み込むことが増えています。このような場合、電子機器自体のノイズが無線回路に妨害を与え、通信が遅くなるなどの障害が起こる場合があります。この自分自体のノイズの影響を受ける自家中毒(イントラシステムEMC問題)のノイズ対策事例を紹介します。

  • イントラシステムEMC問題とは
  • 無線回路を搭載した機器のノイズ対策事例(受信感度の改善)

15:30 - 16:20 車載機器におけるノイズ対策事例(ADAS用のステレオカメラ)

株式会社村田製作所 榎 直通 氏

自動車におけるADAS(Advanced Driver Assistance System:先進運転支援システム)の普及とともに、より多くの電子機器搭載されるようになっており、しかも、その機能はより高度化しています。これらの電子機器の安全性を高めるために、周りの機器に電磁波ノイズを与えて妨害しないようにするエミッション対策や、周りの機器から電磁波を受けても誤動作しないイミュニティ対策など、ノイズ対策はより重要になっています。ノイズ対策事例として、ADAS用のセンサとして使用されるステレオカメラのエミッション対策とイミュニティ対策をご紹介します。

  • エミッション試験とノイズ対策事例
  • イミュニティ試験とノイズ対策事例

※内容は変更になる可能性があります。予めご了承ください。

2019/10/7 (月) 13:00~

場所:ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社 本社

〒160-0023
東京都新宿区西新宿7丁目20
住友不動産西新宿ビル27階
Tel:03-5925-1287

申し込み受付中

定員:36名
※定員に達した場合は受付を終了させていただきます
お早めにお申し込みください
※本セミナーは無料セミナーです
※同業他社や販売代理店の方はご遠慮ください