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無料ウェビナー:1000BASE-T1 車載イーサネット コンプライアンステスト

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本ウェビナーでは、物理層のOpen Alliance (OA) TC8仕様に基づく1000BASE-T1車載イーサネットコンプライアンステストに焦点を当てます。 1000BASE-T1に関する各テストケースについて説明し、エンジニアがテストのセットアップと実行中に遭遇する可能性がある落とし穴を見ていきます。このウェビナーでは、2 GHz R&S®RTOオシロスコープ、8 GHz R&S®ZNDネットワーク・アナライザ、R&S®ScopeSuite自動テスト・ソフトウェアが使用されます。

本ウェビナーを通じて、以下の点について学んでいただけます:

  • 産業用イーサネットと車載用イーサネットの違い
  • OA TC8の規格に対応した1000BASE-T1のDUTに関する設定方法
  • OA TC8の規格に準拠したDUTのテストモードの違い
  • 試験ツールおよびレポート作成の使用法
  • セットアップとテストの実行中に生じる、潜在的な落とし穴の理解

内容:

  • 1000BASE-T1コンプライアンステストの詳細情報の提供
  • テストセットアップ中に落とし穴を解説
  • テストとレポートツールの使用法に関するデモンストレーション

対象エンジニア:

車載用イーサネットに携わるエンジニア

  • OEMメーカー
  • Tier 1 および Tire 2 の部品サプライヤ
  • テストハウス
  • システムインテグレータ

2019/1/23 (水) 1:00~2:00、17:00~18:00(JST)

1:00からのセッションと17:00からのセッションは同様の内容になります。登録時にどちらかを選択して、ご登録ください。

※本セミナーはドイツ本社が開催するWebinarになり、英語での講演となります

※競合企業、関係企業様の登録はご遠慮願います

1000BASE-T1 コンプライアンステスト関連製品

R&S®RTO2000 マルチドメイン・オシロスコープ

R&S®RTO2000 マルチドメイン・オシロスコープ

高性能、高機能、そしてマルチドメイン解析能力を搭載

  • チャネル間で相互に時間、周波数、ロジックの相関解析
  • 時間、周波数、あるいはスペクトログラムの同時観測
  • 周波数解析(マックス・ホールドやログ・ログ表示)
  • 最高16ビットの電圧分解能 (オプション)
  • 1秒間に最高100万回の波形更新速度

商品情報

R&S®ZND ネットワーク・アナライザ

R&S®ZND ネットワーク・アナライザ

コスト・パフォーマンスに優れた基本的なネットワーク解析

  • 100 kHz~4.5 GHzの片方向測定に対応した2ポート・ネットワーク・アナライザ
  • 8.5 GHzに拡張可能な周波数レンジ
  • 双方向測定に拡張可能なテストセット
  • タッチスクリーン操作
  • 最大120 dBのダイナミックレンジ
  • 最大48 dBのパワー・レンジ
  • 1 Hz~300 kHzの帯域幅
  • 100個以上のトレースとチャネル
  • ローデ・シュワルツのすべてのネットワーク・アナライザに対応

商品情報

R&S®ScopeSuite自 動テスト・ソフトウェア

The R&S®RTP-K99 and R&S®RTO-K99 options support a fully automatic Ethernet compliance test for 100BASE-T, 100BASE-T1 and 1000BASE-T1 compliance. This option offers a remote control C# interface to the ScopeSuite software. In automated test racks, this C# interface is the interface to control the ScopeSuite and read test results of the automated Ethernet compliance test.

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