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無料ウェビナー:Wi-Fi 802.11axのテスト戦略を再考すべき3つの理由

最新の無線LAN規格 IEEE 802.11ax(Wi-Fi6)は、全体的なスループットの向上を目的としています。これを達成するために、Wi-Fi6は初めてOFDMAを導入しました。このウェビナーでは、Wi-Fi6の規格の概要を確認し、関連するテスト要件を説明します。また、シグナリングモードでテストするための新しいアプローチの価値を示します。

内容:

  • Wi-Fi6 –IEEE 802.11axに関する技術的詳細
  • 新しいテストと測定の課題
  • 正確で効率的なテストのためのスマートソリューション

講師:

Jörg Köpp:Rohde & Schwarzでマーケットセグメントおよびテクノロジマネージャーを務め、IoT市場を担当、IoTのためのテストと測定ソリューションに重点的に取り組む。電気通信業界で豊富な経験を持ち、Rohde & Schwarzに入社前は、SiemensおよびNokia SiemensNetworksでシステムアーキテクト、プロジェクトリーダ、システムエンジニアリングおよびテクノロジマネージャーを歴任。

Thomas Kneidel:Rohde & Schwarzで無線通信テスタのプロジェクトマネージャを務め、WLANのRFテスト用の測定ソリューション開発を担当。以前は通信テスタのソフトウェア開発エンジニアとして働いており、無線接続業界で20年以上の経験を持つ。ミュンヘン工科大学で電気工学の学位を取得。

2019/6/5 (水) 0:00~(JST)

※本セミナーはドイツ本社が開催するWebinarになり、英語での講演となります

※競合企業、関係企業様の登録はご遠慮願います