R&S®ESCI - FAQ

結果 14
  • どうしたら、LAN経由でアナライザをアップデートできますか?

    どうしたら、LAN経由でWIN XP Embeddedを搭載したアナライザをアップデートできますか?- PC上でアナライザに対して、リモート・デスクトップ・セッションを開きます。- PCでALT+F4を押して、アナライザ機能を閉じます。- "スタート" > "設定" > "コントロールパネル" > "セキュリティセンター" > "Windowsファイアウォール" > "例外" を開きます。- "ファイルとプリンターの共有" をオンにします。- Windowsエクスプローラを起動し、"ツール" に移動し、"ネットワークドライブの割り当て" を選択して、"\\<TCP/IP-Address of analyzer>\C$" を入力します。- ファームウェア全体を、このネットワークドライブの "temp" フォルダにコピーします。ファームウェアの構造は、以下のようになります。- PC上でアナライザ

  • リモート・デスクトップ:どうすれば、すべてのアナライザボタンをPCの画面上に表示できますか?

    PCとアナライザをLANで接続しました。ファイアウォールが設定されていてリモート・デスクトップ接続されていますが、一部のアナライザボタンしかPC上に表示されません。アナライザ機能をシャットダウンして、アナライザ上でアナライザ機能を再起動しても解決できませんでした。アナライザ上でアナライザ機能を再起動しないでください。再起動はPCから実行する必要があります。以下の設定を必ずPCから行ってください。- リモート・デスクトップ接続が確立された後で以下を行う。- PCでALT+F4を押してアナライザ機能をシャットダウンする。- アナライザ機能のすべてのサブプログラムが閉じるまで、しばらく待つ。- PC上でアナライザ機能を再起動する。以上でPC上にすべてのアナライザボタンが表示されます。

  • ファームウェアのロールバック

    ファームウェアをアップデートしたいと思います。ファームウェア・アップデート前に、ファームウェアを以前のバージョンにロールバックすることもできますか?アナライザのファームウェアをアップデートすると、アナライザは以前とまったく同じように起動/動作し、場合によっては、起動/動作が改善されます。ただし、以前のバージョンに戻したい場合は、次のキーを押すことによって、アナライザの以前のファームウェアを復元できます。"SETUP" >"NEXT" > "FIRMWARE RESTORE"。"FIRMWARE RESTORE" を押すと、以前のバージョンが自動的にインストールされます。すべての動作が以前のバージョンの動作に戻ります。

  • トランスデューサ係数のアップロードとダウンロード

    トランスデューサ係数をテスト・レシーバにダウンロードするためのツールはありますか?はい。ツールがあります。添付のExcelファイルを実行してください。このファイルには、周波数と係数のテーブルと、さまざまな単位の選択肢が含まれています。また、リニア/対数補間も選択できます。トランスデューサ係数は、GPIBまたはLANインタフェース経由でダウンロードできます(テスト・レシーバにLANインタフェースも搭載されている場合)。 名前 最終更新日 サイズTRDexchange.xls 2012/11/28 709 kB

  • リモートコマンド „CALC:UNIT:POW DBUV” が受理されない

    レシーバーモードを使用しています。コマンド “CALC:UNIT:POW DBUV” を送信した後、エラー “-200,"Execution error; Function not available” が返されます。このコマンドはマニュアルに記載されており、「dBuV」は「単位」として使用可能です。何が問題なのでしょうか。ご指摘のとおりです。レシーバーモードでは、dBuVが使用可能でなければなりません。実際、これはプリセット後のデフォルト設定です。別の単位、例えばdBuV/mに対してアクティブになっているトランスデューサーがあるかどうか確認してください。そのトランスデューサーを無効化すると、コマンドが受理されます。

  • GPIBコマンドを記録できますか?

    リモート制御:スペクトラム・アナライザが受信しているGPIBコマンドを記録できますか?はい、以下によりこの機能をオンにできます。"SETUP" > "SERVICE" > "NEXT" > "NEXT" > "COMMAND TRACKING"これにより、コマンド記録用の "IEC_CMDS.LOG" ファイルが "D:\R_S\INSTR\LOG\" フォルダに作成されます。後でトラッキングオプションを解除するには、"COMMAND TRACKING" ボタンを押してください。

  • どうしたら、リモート制御でリモート状態からローカル状態に切り替えられますか?

    どうしたら、リモート制御でリモート状態からローカル状態に切り替えられますか?GPIB接続でGo To Local(GTL)コマンドを送信できます。VISAを使用している場合は、viGpibControlRENコマンドによって、VI_GPIB_REN_DEASSERT_GTLモードを送信する必要があります。この方法は、ドライバでプログラミングを行っている時にも使用できます。GPIBドライバを使用している場合は、GTLコマンドが必要です。

  • ステップEMIスキャンの正しいステップ幅は?

    ステップEMIスキャンで正しいステップ幅を使用することが重要なのはなぜですか?EMI測定の場合、周波数レンジは周波数ステップ単位で解析されます。重要なパラメータは、規格で定められたIF帯域幅です。スキャンのステップ幅は、IFレンジによって異なります。ステップ幅は、以下の理由で重要です。- ステップ幅が非常に大きい場合は、狭帯域干渉源は検出できません。- ステップ幅が大き過ぎる場合は、さらに測定誤差が生じます(測定値が小さくなり過ぎます)。このため、以下の値を推奨します:ステップ幅<0.5 * IF帯域幅。

  • 内蔵校正信号源を検査するにはどうすればよいですか?

    校正中に、'CAL GEN signal low' というエラー・メッセージが表示されました。内蔵校正信号源を検査するにはどうすればよいですか?"SETUP" > "SERVICE" メニューで、RF経路を内蔵校正信号源に切り替えます(FSLのメニュー:"SETUP" > "More" > "SERVICE")。校正信号源は、128 MHzおよび-30 dBm(FSLの場合は、65.8 MHzおよび-20 dBm)の信号である必要があります。

  • データ・リダクションを実行するのが便利なのはなぜですか?

    QP値を使用して、EMIスキャンを実行したいと思います。最初にデータ・リダクションとピーク・リストを使用して、プリスキャンを実行することが推奨されるのはなぜですか?QP検波器の規格で規定された時定数では、スキャン全体の測定時間が長くなるため、EMI測定には時間がかかる場合があります。さらに、規格では、LISNを切り替えたり、アンテナやターンテーブルを変更するなど、局所的なEMIの最大値を見つける手順を規定しています。QP検波器を用いて各周波数で各テスト構成設定ごとに測定すると、テスト全体の時間が非常に長くなってしまいます。このため、時間のかかる測定を最小限に抑え、最適な信頼性で検出できる方法があると便利です。最良の方法は、ピーク検波器を用いた高速プリスキャンでスペクトラムを事前に解析することです。時間のかかる最終測定が関連する特定の重要な周波数でのみ実行されるように、次にデータ・リダクション

  • 自動ログオン設定の復元

    LAN操作のために、ログオン名を変更しました。現在、それを "instrument" に戻しましたが、起動するたびにログオンウィンドウが表示されパスワードの入力を要求されます。どうすれば、通常の自動ログオン設定を復元できますか?WINDOWSで、"スタート" と "実行"("regedit" を開く)をクリックしてから "OK" をクリックします。左側のツリーで以下を選択します。HKEY_LOCAL_MACHINE次に、ソフトウェア次に、Microsoft次に、WINDOWS NT次に、現在のバージョン次に、Winlogon(右側にウィンドウが開きます)をクリックします。AutoAminLogonを0から1に変更してください。DefaultUserNameが右と同じであることを確認してください:'instrument'上記と異なる場合は新しい文字 'DefaultPassword' を作成して

  • 測定器内部からリモート制御コマンドを送信する方法

    機器にリモート制御コマンドを送信する必要があります。しかし、機器を制御するPCがありません。機器の内部からこれを行えますか?はい、できます。 機器のWindows機能に移動します。 Windows Explorerを開きます。 "C:\Program Files\Rohde&Schwarz\Network Analyzer\Bin" フォルダを開きます。 "iecwin32.exe" プログラムを実行します。 RSIBインタフェースを選択して、"Connect Now" ボタンを押します。 リモート制御コマンドを上の行に書くことができます。 Enter" キーを押すと、コマンドがデバイスに送信されます。

  • RS-232-C接続のリセット

    アナライザをRS-232-C経由でリモート制御します。外部トリガによって開始されるシングル掃引を実行します。"*OPC?" によって掃引終了に同期させます。外部トリガが発生せず、"*OPC?" コマンドがタイムアウトで終了することがあります。このようなタイムアウト後には、RS-232-C接続が動作しなくなります。アナライザを再起動せずに、接続を再開するにはどうすればよいですか?タイムアウト後に、コマンド "@DCL" を送信してください。これにより、RS-232-C接続が再開されます。

  • FSP-B10(外部ジェネレータ・コントロール・オプション)からSMU200Aに制御ケーブルを接続する方法は?

    FSP-B10外部ジェネレータ・コントロール・オプションを搭載したスペクトラム・アナライザの制御ケーブルをSMU200Aに接続したいと思います。"Marker"、"Blank"、"Trigger" に対して、SMU200AのどのBNCコネクタを接続すれば良いでしょうか?ケーブルの "Blank" コネクタを、SMU200Aの "User1" コネクタに接続します。ケーブルの "Trigger" コネクタを、SMU200Aの 'INSTR TRIG' コネクタに接続します。ケーブルの "Marker" コネクタは、SMU200Aに接続しません。SMATEとSMJ100Aの同じコネクタを使用してください。

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ローデ・シュワルツ・チーム

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