R&S®FSQ - FAQ

結果 29
  • どうしたら、LAN経由でアナライザをアップデートできますか?

    どうしたら、LAN経由でアナライザをアップデートできますか?質問どうしたら、LAN経由でWIN XP Embeddedを搭載したアナライザをアップデートできますか?回答- PC上でアナライザに対して、リモート・デスクトップ・セッションを開きます。- PCでALT+F4を押して、アナライザ機能を閉じます。- "スタート" > "設定" > "コントロールパネル" > "セキュリティセンター" > "Windowsファイアウォール" > "例外" を開きます。- "ファイルとプリンターの共有" をオンにします。- Windowsエクスプローラを起動し、"ツール" に移動し、"ネットワークドライブの割り当て" を選択して、"\\<TCP/IP-Address of analyzer>\C$" を入力します。- ファームウェア全体を、このネットワークドライブの "temp" フォルダにコピー

  • どうしたら、リモート制御でリモート状態からローカル状態に切り替えられますか?

    どうしたら、リモート制御でリモート状態からローカル状態に切り替えられますか?質問どうしたら、リモート制御でリモート状態からローカル状態に切り替えられますか?回答GPIB接続でGo To Local(GTL)コマンドを送信できます。VISAを使用している場合は、viGpibControlRENコマンドによって、VI_GPIB_REN_DEASSERT_GTLモードを送信する必要があります。この方法は、ドライバでプログラミングを行っている時にも使用できます。GPIBドライバを使用している場合は、GTLコマンドが必要です

  • FS-K7を使用したGPIBによるFM偏移の読み取り

    FS-K7を使用したGPIBによるFM偏移の読み取り質問FSP、FSU、またはFSQで、FS-K7 FM復調オプション(100 MHz)を使用したいと思います。GPIBコマンドを使用してアナログ復調機能に変更するにはどうすればよいですか?また、GPIBによって "Frequency Modulation Summary" の表示から偏移を読み取るにはどうすればよいですか?回答読み取ることはできます。GPIBコマンドについては、FSPのマニュアルを参照してください。以下の例では、FM復調をアクティブにして、FM偏移を読み取るために必要なGPIBシーケンスを示しています。FM復調については、個別のマニュアルがあります。FSP: *RSTFSP: SYST:DISP:UPD ONFSP: FREQ:CENT 100MHZFSP: INIT:CONT OFFREM The following

  • マーカ復調

    マーカ復調質問マーカ復調を使用するにはどうすればよいですか?回答オーディオ復調器と内蔵スピーカを備えたアナライザ(FSP:FSP-B3が必要)を使用すれば、マーカ位置の信号を復調し、MARKER DEMOD機能を使用して復調した信号を再生することができます。AM/FM復調も可能です。MARKER DEMOD機能は、ゼロ・スパンおよび通常の周波数掃引で使用することができます。周波数ドメイン:掃引がマーカ位置で休止し、マーカ周波数の信号を復調します。掃引休止の長さや再生時間は、"Marker Stop Time" ソフトキーによって定義します。タイム・ドメイン(ゼロ・スパン):設定した中心周波数における連続復調。タイム・ドメインは、単一周波数での連続復調に最適です。周波数ドメインでは、周波数バンド全体をモニタすることもできます。掃引時間を長くし、連続復調用の "CONT DEMOD" ソフトキ

  • 自動ログオン設定の復元

    自動ログオン設定の復元質問LAN操作のために、ログオン名を変更しました。現在、それを "instrument" に戻しましたが、起動するたびにログオンウィンドウが表示されパスワードの入力を要求されます。どうすれば、通常の自動ログオン設定を復元できますか?回答WINDOWSで、"スタート" と "実行"("regedit" を開く)をクリックしてから "OK" をクリックします。左側のツリーで以下を選択します。HKEY_LOCAL_MACHINE次に、ソフトウェア次に、Microsoft次に、WINDOWS NT次に、現在のバージョン次に、Winlogon(右側にウィンドウが開きます)をクリックします。AutoAminLogonを0から1に変更してください。DefaultUserNameが右と同じであることを確認してください:'instrument'上記と異なる場合は新しい文字

  • RS-232-C接続のリセット

    RS-232-C接続のリセット質問アナライザをRS-232-C経由でリモート制御します。外部トリガによって開始されるシングル掃引を実行します。"*OPC?" によって掃引終了に同期させます。外部トリガが発生せず、"*OPC?" コマンドがタイムアウトで終了することがあります。このようなタイムアウト後には、RS-232-C接続が動作しなくなります。アナライザを再起動せずに、接続を再開するにはどうすればよいですか?回答タイムアウト後に、コマンド "@DCL" を送信してください。これにより、RS-232-C接続が再開されます

  • リモート制御:TCP/IPアドレスとサブネット・マスクの関係

    リモート制御:TCP/IPアドレスとサブネット・マスクの関係質問デバイスをPCからLAN経由でリモート制御したいと思います。PCとデバイスはそれぞれ独自のTCP/IPアドレスを持っていますが、それらのアドレスを使用しても接続を取得できません。サブネット・マスクが持っている機能はどれですか?回答コントローラは、以下の2つの方法でLAN経由で接続を確立できます。ローカル・ネットワークに問い合わせて定義されたTCP/IPアドレスを持つデバイスを検索することも、ホスト・サーバに問い合わせて他のネットワークでこのTCP/IPアドレスを持つデバイスを検索することもできます。コントローラが使用する方法は、TCP/IPアドレスとサブネット・マスクによって決まります。TCP/IPアドレスとサブネット・マスクのフォーマットは同じです。xxx.xxx.xxx.xxxTCP/IPアドレスの場合は、xxxには0

  • FSxがアクティブ・プローブRT-ZS30を認識しない

    FSxがアクティブ・プローブRT-ZS30を認識しない質問:FSxとRT-ZS30プローブで問題が発生しています。FSxがプローブを自動的に認識しません。この問題を解決するにはどうすればよいですか?回答:FSxに接続されたRT-ZS30に対して、以下の操作を行ってください。+ RT-ZA9は、プローブのBNCソケットとNソケットの間のインタフェースを提供するとともに、USB接続を通じてプローブに必要な電源電圧を供給します。単にアダプタを通じてプローブをアナライザに接続し、アダプタをUSBポートに接続して電源をオンにします。プローブの10:1の減衰比を補正するために、レベルオフセットに20 dBを入力します。+ dBmは50 Ω負荷に対する信号パワーを表していますが、プローブは50 Ωで終端されていないので、FSxで単位をdBuVまたはVに設定することをお勧めします。+ "<Found

  • TCP/IP => 'CAL?' によるリモート制御のセルフアライメント

    TCP/IP => 'CAL?' によるリモート制御のセルフアライメント質問コマンド 'CAL?' を使ってリモート制御のセルフアライメントを実行したいと思っています。これには長時間かかる場合があるため、終了検出方法を教えてください。マニュアルには、SRQを使用するとありますが、TCP/IP接続の使用時に機能しません。回答はい、SRQラインはIEEEバスを持つハードウェアラインなので、ノーマルTCP/IPでは機能しません。したがって、SRQを使用することはできません。校正コマンドが問合せ ‘CAL?’ であるため、‘*OPC?’ など、追加の問合せを送信できません。ただし、サービスリクエストが使用する関数と同じ関数を使用できます。SRQは、ステータスバイトのMAVビット(Message Available)によってトリガされます。MAVビットがセットされる(値16)までVISA関数でステー

  • リモート制御による外部基準の状態

    リモート制御による外部基準の状態質問外部基準周波数に切り替えました。周波数がロックされているかどうかをリモート制御から確認する方法はありますか?回答外部基準周波数の状態は、STATus:QUEStionable:FREQuencyレジスタで確認できます。STAT:QUES:FREQ:COND?基準周波数がロックされていない場合は、'2' または '512' が返されます。正常な場合は '0' が返されます

  • リモート・デスクトップ:どうすれば、すべてのアナライザボタンをPCの画面上に表示できますか?

    リモート・デスクトップ:どうすれば、すべてのアナライザボタンをPCの画面上に表示できますか?質問PCとアナライザをLANで接続しました。ファイアウォールが設定されていてリモート・デスクトップ接続されていますが、一部のアナライザボタンしかPC上に表示されません。アナライザ機能をシャットダウンして、アナライザ上でアナライザ機能を再起動しても解決できませんでした。回答アナライザ上でアナライザ機能を再起動しないでください。再起動はPCから実行する必要があります。以下の設定を必ずPCから行ってください。- リモート・デスクトップ接続が確立された後で以下を行う。- PCでALT+F4を押してアナライザ機能をシャットダウンする。- アナライザ機能のすべてのサブプログラムが閉じるまで、しばらく待つ。- PC上でアナライザ機能を再起動する。以上でPC上にすべてのアナライザボタンが表示されます

  • RS-232C経由でのリモート制御

    RS-232C経由でのリモート制御質問LabWindowsを使用してRS-232C経由でアナライザをリモート制御したいと思います。何をやってもうまく行きません。どうすればよいですか?GPIBではリモート制御できるのですが、RS-232Cを使用したいと思います。回答RS-232C経由でのリモート制御では、いくつか問題が発生する可能性があります。1) アナライザの設定 - "SETUP" => "GENERA SETUP" => "COM INTERFACE"- "OWNER" は "INSTRUMENT" でなければなりません。"OS" の場合は、FSPをリモート制御できません。- ボーレート、パリティ・ビット、データ・ビット、ハンドシェークを、PC/LabWindowsCVIプログラムの設定と照合します。2) PCの設定- PCのバックグラウンドで実行しているプログラム(ファイアウォール

  • EUTRA LTEソフトウェア(FSQ/FSG/FSV FS-K100/101/102/104/105)のリモート制御

    EUTRA LTEソフトウェア(FSQ/FSG/FSV FS-K100/101/102/104/105)のリモート制御質問ソフトウェアをアナライザにインストールしましたが、リモート・コマンドが受け付けられません。回答ソフトウェアをアナライザにインストールした場合、2種類の接続が必要になります。アナライザが測定器0で、ソフトウェアが測定器1です。必要な手順は以下のとおりです。VISA文字列 “TCPIP::<アナライザのIPアドレス>::INST0” を使用して、アナライザとの接続を確立します。コマンド “INST:SEL LTE” を入力して、ソフトウェアが起動するまで待ちます。VISA文字列 “TCPIP::<アナライザのIPアドレス>::INST1” を使用して、ソフトウェアとの接続を確立します。ここで "*IDN?" と問い合わせると、以下の答えが返ってくるはずです

  • 伝送チャネルの帯域幅の測定方法

    伝送チャネルの帯域幅の測定方法質問フィルタまたは伝送チャネルの帯域幅を測定する必要があります。どうすればよいですか?回答スペクトラム・アナライザ・モードでは、複数のマーカやデルタ・マーカを使用して、帯域幅を手動で測定することができます。ただし、"n dB down" マーカ機能を使用する方が便利です。"n dB down" は、アクティブ基準マーカよりn dB低い一時的なマーカをアクティブにします。これらのマーカは、基準マーカの左右に配置されます。"n" の値は、ダイアログ・ボックスで入力できます。負の値を入力すると、マーカはアクティブ基準マーカのn dB上に配置されます。これが “n dB up” 機能で、ノッチ・フィルタに使用することができます

  • 周波数カウンタの使用

    周波数カウンタの使用質問信号の周波数は、通常のマーカで測定できますが、より正確に測定したいと思います。何か方法はありますか?また、確度に限界があるのはなぜですか?回答マーカ読み値の周波数分解能は、周波数軸上の表示ポイント数によって制限されます。このため確度に限界があります。スパン値が大きい場合は特に、絶対周波数誤差が大きくなる可能性があります。測定信号がグリッド上にない場合は、マーカを測定に使用した場合に周波数誤差が生じます。この誤差は、限られた数の測定ポイントに直接関連します。"MARKER COUNT" ソフトキーを使用することにより、周波数カウンタをアクティブにして、マーカ位置の信号の周波数をカウントすることができます。使用するのに設定を変更する必要はありません。カウンタは、"MARKER" メニューの掃引設定によってアクティブにできます。周波数分解能も変更できます。この機能は実際の

  • DCオフセットを持つ低周波信号の測定

    DCオフセットを持つ低周波信号の測定質問非常に低い周波数(20 Hz~100 kHz)の雑音を測定したいと思います。信号はDCオフセットを持っていますが、アナライザの入力では、DC結合により、0 V DCだけが許容されます。DCブロックは7 kHzから始まります。デバイスを損傷させることなく、これらの信号を測定するにはどうずればよいですか?回答これらの周波数では、外部ブロック・コンデンサを使用できます。ただし、カットオフ周波数を低くするには、かなり大きな容量が必要ですが、大きな充電電流が発生します。RF入力を保護するには、下の回路図に示すような2つの反並列ダイオード(例:BAR64)が必要です。これらのダイオードは、コンデンサの充電によって生じるDC電圧を約10 dBmのレベルに制限します。コンデンサとして、1つの電解コンデンサまたは2つの反直列結合コンデンサを使用することにより、容量が2

  • FSP-B10(外部ジェネレータ・コントロール・オプション)からSMU200Aに制御ケーブルを接続する方法は?

    FSP-B10(外部ジェネレータ・コントロール・オプション)からSMU200Aに制御ケーブルを接続する方法は?質問FSP-B10外部ジェネレータ・コントロール・オプションを搭載したスペクトラム・アナライザの制御ケーブルをSMU200Aに接続したいと思います。"Marker"、"Blank"、"Trigger" に対して、SMU200AのどのBNCコネクタを接続すれば良いでしょうか?回答ケーブルの "Blank" コネクタを、SMU200Aの "User1" コネクタに接続します。ケーブルの "Trigger" コネクタを、SMU200Aの 'INSTR TRIG' コネクタに接続します。ケーブルの "Marker" コネクタは、SMU200Aに接続しません。SMATEとSMJ100Aの同じコネクタを使用してください

  • GPIBコマンドを記録できますか?

    GPIBコマンドを記録できますか?質問リモート制御:スペクトラム・アナライザが受信しているGPIBコマンドを記録できますか?回答はい、以下によりこの機能をオンにできます。"SETUP" > "SERVICE" > "NEXT" > "NEXT" > "COMMAND TRACKING"これにより、コマンド記録用の "IEC_CMDS.LOG" ファイルが "D:\R_S\INSTR\LOG\" フォルダに作成されます。後でトラッキングオプションを解除するには、"COMMAND TRACKING" ボタンを押してください

  • LANインタフェースによるアナライザのリモート制御

    LANインタフェースによるアナライザのリモート制御質問FSPを使用して、アプリケーションを開発しています。GPIBインタフェースでは、リモートコマンドは正常に動作しています。しかし、LANインタフェース経由では同じコマンドを使用できません(pingコマンドは、正常に動作しています)。どうすれば良いでしょうか?回答以下の簡単なプログラム(Excelファイル)をご利用ください。ESPI_LAN.XLSを開き、EXTRAS - MACROS - Visual Basic Editorに移動して、プログラムを確認してください。LAN経由でアナライザをリモート制御するために必要なこと- 最初に、RSIBファイルが必要です。以下のZIPファイルに含まれています。または、"d:\instr\rsib" の下の "analyzer" にあります。"RSIB32.DLL" を "c:\WINNT

  • 標準のパスワードは何ですか?

    標準のパスワードは何ですか?質問ログイン名は 'instrument' ですが、標準のパスワードは何ですか?回答デバイスやファームウェア・バージョンによって異なりますが、以下の3種類のパスワードがあります:- 'instrument'- '123456'- '894129'ESCI:ファームウェア・バージョン4.42以前 'instrument'ファームウェア・バージョン4.42以上 '123456'ESL:'123456'ESPI:ファームウェア・バージョン4.42以前 'instrument'ファームウェア・バージョン4.42以上 '123456'ESU:ファームウェア・バージョン4.43以前 'instrument'ファームウェア・バージョン4.43以上 '123456'FSG:ファームウェア・バージョン4.49以前 'instrument'ファームウェア・バージョン4.49以上

  • スペクトラム・アナライザのスクリーンセーバー

    スペクトラム・アナライザのスクリーンセーバー質問スペクトラム・アナライザの画面は、一定の時間が経過すると真っ暗になります。いずれかのキーを押すと、測定器の画面は元の状態に戻ります。これは、アナライザのスクリーンセーバーがオン状態に切り替わったことを示します。スクリーンセーバーをオフにするにはどうすればよいですか?また、アナライザのスクリーンセーバーをオンにするためにはどのようなキー入力が必要ですか?回答スクリーンセーバーのオン/オフの確認"PRESET" キーを押します。"DISP" キーを押します。"CONFIG DISPLAY" を押します。"DISPLAY PWR SAVE" ボタンを確認します。緑の場合は、アナライザのスクリーンセーバーがオン状態に切り替わっています。グレーの場合は、アナライザのスクリーンセーバーがオフ状態に切り替わっています。スクリーンセーバーのオン状態への切り替

  • FS-K96にドングルは必要か?

    FS-K96にドングルは必要か?質問FS-K96ソフトウェアを実行するには、FSPCライセンスドングル(1310.0002.03)が常に必要ですか?回答はい。FSPCは測定を実行する際に常に必要です。FSPCとライセンス・キーがない場合、FS-K96ソフトウェアはデモモードで動作します。アナライザへの接続は利用できず、いくつかのデモンストレーション用ファイルだけにアクセスできます。ただし、K96には異なる2つのバージョンがあります。FS-K96PC(1310.0219.06)は、PC上で動作し、アナライザとの接続の有無にかかわらず使用できます。FS-K96(1310.0202.06)は、PC上で動作し、FSQ、FSG、FSUP、FSV、FSVR、またはRTOとの接続が必要です。スマートカード(ドングル)経由でFS-K96ソフトウェアを有効にするには、FS-K96PCまたはFS-K96のライ

  • 測定器内部からリモート制御コマンドを送信する方法

    測定器内部からリモート制御コマンドを送信する方法質問機器にリモート制御コマンドを送信する必要があります。しかし、機器を制御するPCがありません。機器の内部からこれを行えますか?回答はい、できます。 機器のWindows機能に移動します。 Windows Explorerを開きます。 "C:\Program Files\Rohde&Schwarz\Network Analyzer\Bin" フォルダを開きます。 "iecwin32.exe" プログラムを実行します。 RSIBインタフェースを選択して、"Connect Now" ボタンを押します。 リモート制御コマンドを上の行に書くことができます。 Enter" キーを押すと、コマンドがデバイスに送信されます

  • ファームウェアのロールバック

    ファームウェアのロールバック質問ファームウェアをアップデートしたいと思います。ファームウェア・アップデート前に、ファームウェアを以前のバージョンにロールバックすることもできますか?回答アナライザのファームウェアをアップデートすると、アナライザは以前とまったく同じように起動/動作し、場合によっては、起動/動作が改善されます。ただし、以前のバージョンに戻したい場合は、次のキーを押すことによって、アナライザの以前のファームウェアを復元できます。"SETUP" >"NEXT" > "FIRMWARE RESTORE"。"FIRMWARE RESTORE" を押すと、以前のバージョンが自動的にインストールされます。すべての動作が以前のバージョンの動作に戻ります

  • 内蔵校正信号源を検査するにはどうすればよいですか?

    内蔵校正信号源を検査するにはどうすればよいですか?質問校正中に、'CAL GEN signal low' というエラー・メッセージが表示されました。内蔵校正信号源を検査するにはどうすればよいですか?回答"SETUP" > "SERVICE" メニューで、RF経路を内蔵校正信号源に切り替えます(FSLのメニュー:"SETUP" > "More" > "SERVICE")。校正信号源は、128 MHzおよび-30 dBm(FSLの場合は、65.8 MHzおよび-20 dBm)の信号である必要があります

  • ユーザ定義のプリセットを作成する方法

    ユーザ定義のプリセットを作成する方法質問ユーザ定義のプリセットを作成する方法回答ユーザ独自のプリセットを作成するには、以下の手順を実行します。- "PRESET" ボタンを押します。- ユーザ独自のプリセットの設定を行います。- 設定を特定の名前("MYPRESET" など)で保存します。FSIQx、FSEx、ZVx、ESIBxでは:- "RECALL" メニュー(右側のメニューの "ZVx")で、"AUTO RECALL" の"MYPRESET" 設定を選択します。FSQx、FSUx、FSPx、ESPIxでは:- "FILE" メニューで、"STARTUP RECALL". の "MYPRESET" 設定を選択します。これで、"PRESET" ボタンを押すと、設定がロードされるようになります

  • .fspファイルの使用方法

    .fspファイルの使用方法質問.fspファイルがありますが、読み込めません。どうすればよいですか?回答.fspファイルには、測定器の設定と関連する項目が独自の内部フォーマットで記録されています。これが必要なのは、測定器の内部設定を定義するパラメータが複雑だからです。.fspファイルを他のファイルに変換することはできません。測定結果を文書化/評価するには、ファイルをスペクトラム・アナライザに読み込む必要があります。必要なデータを読み取り可能なフォーマットで記録するには、さまざまな方法があります。1. 外部のRScommanderプログラムを使用することができます(アプリケーション・ノート1MA74を参照)。このプログラムは、グラフィックやASCII値を外部PCにロードします。http://www2.rohde-schwarz.com/en/service_and_support

  • トレースを問い合わせた場合のy値の数が間違っている

    トレースを問い合わせた場合のy値の数が間違っている質問特定の掃引ポイント数のトレースを問い合わせた場合に、誤った数のy値が返されます。例えば、掃引ポイント数を1000に設定した場合、1001個のy値が返されます。このため、どのようにしてx値(周波数)をy値(レベル)に割り当てればよいかわかりません。回答掃引ポイント数は、特定の値にしか設定できません。設定可能なステップは、以下のとおりです。FSP:125、251、501、1001、2001、4001、8001、FSQ:155、313、625、1251、1999、2501、5001、10001、20001、30001FSU(P):155、313、625、1251、1999、2501、5001、10001、20001、30001これらのステップ間の数を設定した場合は、次に高い値が選択されます。例に戻ります。掃引ポイント数を1000に設定した場合

  • 伝送チャネルの雑音パワーの測定方法

    伝送チャネルの雑音パワーの測定方法質問例えば、1 Mhzの帯域幅、1 GHzのRF周波数で、伝送チャネルの雑音パワーを測定するにはどうすればよいですか?回答伝送チャネルの雑音パワーを測定するには、2つの方法があります。1つの方法は、RFでのノイズ・マーカ機能と帯域幅補正です。帯域幅の補正係数は、以下のように計算する必要があります。補正係数=10x log(帯域幅/1 Hz)ただし、チャネル内の雑音がフラットでない場合は、結果は正しくありません。より良い方法は、チャネル・パワー機能です。以下の手順を実行します。アナライザの中心周波数をDUTのRFに設定し、"SPAN" > "伝送チャネル帯域幅"に設定します。チャネル・パワーを測定するためのソフトキー(CHAN PWR ACP)がある"MEAS" メニューに移動し、機器構成メニューを開きます(CP/ACP CONFIG)。チャネル帯域幅を設定

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