R&S®PRISMON

マルチビュワーおよび音声/ビデオ・モニタリング・ソリューション

Audio & Video Monitoring - Prismon
ライトボックスを開く
Audio & Video Monitoring - Prismon
ライトボックスを開く
Audio & Video Monitoring - Prismon
ライトボックスを開く
Audio & Video Monitoring - Prismon
ライトボックスを開く
Audio & Video Monitoring - Prismon
ライトボックスを開く
Audio & Video Monitoring - Prismon
ライトボックスを開く
Audio & Video Monitoring - Prismon
ライトボックスを開く
Prismon_Video_Preview.jpg
ライトボックスを開く
Audio & Video Monitoring - Prismon Audio & Video Monitoring - Prismon Audio & Video Monitoring - Prismon Audio & Video Monitoring - Prismon Audio & Video Monitoring - Prismon Audio & Video Monitoring - Prismon Audio & Video Monitoring - Prismon

主な特長

  • マルチスタンダード/マルチプロトコルのサポートによる優れた汎用性(例:ASI、(3G-)SDI、SMPTE 2022-1/2、SMPTE 2022-6/7、SMPTE 2110-20/21/30/40、AIMS、AMWA NMOS、OTTマルチプロトコルスイート、DVB)
  • 単一プラットフォーム上のプレイアウト/投稿環境および配信環境でのA/Vモニタリングに対するマルチアプリケーション・アプローチ
  • IPベースのスタジオ/プロダクション/プレイアウト環境用の低遅延のマルチビュワーソリューション
  • 完全にソフトウェアで定義された拡張性があるソリューション
  • モニタリング性能を動的かつ柔軟に割り当てることができるクラウド対応プラットフォームおよび編成可能な設計

放送/ストリーミングサービス向けの次世代モニタリング

R&S®PRISMONは、音声/ビデオコンテンツのモニターとマルチビューのための革新的で汎用的なソフトウェアベースのソリューションです。コンテンツ伝送やメディアフォーマットに関する現在と将来の多数の規格をサポートし、レガシー環境と最新のIPベース環境の両方に対応します。さらに、OTT/ストリーミングシナリオのための包括的なプロトコルセットを提供します。 

特長と利点

R&S®PRISMON - 汎用性

汎用性

レガシーおよび最新のIPベース環境でのコンテンツ伝送のモニターと、OTT/ストリーミングシナリオ用の包括的なプロトコルセットの組み合わせ。

R&S®PRISMON - クラウド対応

クラウド対応

クラウドとオーケストレーション対応デザインへの移行を容易にすることで、動的なオンデマンドリソース割り当てを実現し、設備投資と運用コストを削減。

R&S®PRISMON - 高いコストパフォーマンス

高いコストパフォーマンス

コンバージェンス型手法による放送およびストリーミングメディア/OTTサービスのモニターを通じて、調達、トレーニング、メンテナンスに関する設備投資と運用コストを削減。

R&S®PRISMON - 未来への対応

未来への対応

ソフトウェア定義ソリューションアーキテクチャにより、メディア伝送およびフォーマットに関する規格の急速な拡大と変化の中で、未来の変化にも対応するシステムを実現。

R&S®PRISMON - UHD/4K解像度

UHD/4K解像度

UHD/4K解像度までの音声/ビデオ・メディア・コンテンツをサポート。関連する従来のすべてのビデオフォーマットおよび規格と、最新のメザニンフォーマットのモニター。

R&S®PRISMON - 包括的な機能セット

包括的な機能セット

リッチ・メディア・データを含む音声/ビデオサービスの基本的解析と高度な解析。T2-MIおよびETSI TR 101290のモニターを実際のサービスコンテンツに対して実行。

R&S®PRISMON - 強力なマルチビュワー

強力なマルチビュワー

UHD/4Kデュアル・スクリーン・マルチビュワーにより、モニター対象のすべてのA/Vサービスの運用を確認しながら、タイルごとの補足情報を画面上に表示。

R&S®PRISMON - 容易な管理

容易な管理

強力なウェブインタフェースによる容易な管理と詳細なカスタマイズに加えて、RESTベースの自動操作とイベント駆動のアラーム通知を装備。

仕様
入力
入力プロトコル IPベース入力 ❙ SMPTE 2022-1/2(TS over IP)
❙SMPTE 2022-6/7
❙SMPTE 302M
❙SMPTE 2110-20(SMPTE 2022-7、ビデオ:YCbCr-4:2:2 10ビットを含む)
❙SMPTE 2110-30(音声:48 kHz)
❙SMPTE 2110-31(圧縮オーディオ)
❙SMPTE 2110-40
❙AMWA NMOS IS-04
❙OTTプロトコルスイート(HLS、Microsoft Smooth Streaming、DASH、CMAF、HDS、RTMP、HbbTV、IceCast)
  SDI入力 ❙ SD-SDI(SMPTE ST 259)
❙ HD-SDI(SMPTE ST 292)
❙ 3G-SDI(SMPTE ST 424)
❙ Quad-Link 3G-SDI
  ASI入力 補助データを持つMPEG-2トランスポートストリームでの圧縮A/V
  DVB入力 MPEGトランスポートストリーム(ISO/IEC 13818-1、ITU-T Rec. H.222.0)
ビデオ処理
ビデオデコード コーデック ❙ MPEG-2
❙ H.264/AVC
❙ H.265/HEVC
❙ J2K
❙ TICO
  解像度(水平ピクセル数×垂直ピクセル数) ❙最大1920×1080(MPEG-2、H.264、J2K、TICO)
❙最大3840×2160(HEVC)
  SD(プログレッシブH.265)、
フレームサイズ(レート)、
水平ピクセル数×垂直ピクセル数(フレーム/s)
❙ 960 × 540 (60, 59.94, 50)
❙ 544 × 576 (25)
❙ 352 × 288 (25)
❙ 176 × 144 (25)
  HD(プログレッシブDVB)、
フレームサイズ(レート)
1920 × 1080 (60, 59.94, 50)
1280 × 720 (60, 59.94, 50),
960 × 720 (50)
  UHD/4k(プログレッシブ)、
フレームサイズ(レート)
3840 × 2160 (60, 59.94, 50, 30, 29.97, 25)
ビデオ解析 機能 ❙変化のないビデオフレームの判定(ビデオフリーズ)
❙輝度レベルの低いビデオフレームの判定(ビデオブラック)
❙ビデオ信号損失の判定
❙コンテンツ不整合の判定
❙コーデックのパラメータの設定値-実測値比較(テンプレートモニタリング)
オーディオ処理
オーディオデコード コーデック ❙MPEG-1/2オーディオレイヤーII
❙AAC
❙HE-AAC
❙ATSC A/52(AC-3)
❙VORBIS
❙Dolby Digital®2)
❙Dolby Digital Plus®
❙Dolby E®
オーディオ解析 機能 ❙音声レベルが低いオーディオサンプルの判定(オーディオサイレンス)
❙音声レベルが高いオーディオサンプルの判定(オーディオ過負荷)
❙音声レベルが一定のオーディオサンプルの判定(オーディオ一定)
❙オーディオ信号損失の判定
❙ラウドネスモニタリング
❙コーデックのパラメータの設定値-実測値比較(テンプレートモニタリング)
サービスモニタリング/解析
データデコード/解析 機能 ❙テレテキストのデコード
❙サブタイトルのデコード
❙データ信号損失の判定
❙クローズドキャプションのデコード
❙ペアレンタルレーティング
❙実行状態
❙SCTE 35
❙HDRモニタリング
ビデオ画像品質モニタリング 機能 ❙参照ベースの画像品質モニタリング方法(最大解像度:4K/UHD)
❙並列ビジュアリゼーション
❙A/V遅延測定
ビデオコンテンツモニタリング 機能 ❙ビデオコンテンツ比較(最大解像度:HD)
❙ビデオフリーズ(最大解像度:UHD/4k)
❙ホワイトリスト付きビデオフリーズ(最大解像度:HD)
❙ビデオブラック(最大解像度:UHD/4k)
❙コーデックのパラメータの設定値-実測値比較(テンプレートモニタリング)
OTTソースモニタリング 機能 ❙マルチプロトコルダウンロード
❙マルチプロトコル・アップロード・スニッフィング
❙マルチプロトコルVoDダウンロード
❙デジタルプログラム挿入(SCTE 35)
DVBソースモニタリング 機能 TS over IP/TS ASI用のT2-MIデコード
トランスポート層モニタリング 機能 ❙TR 101290 V1.2.1 –第1/第2/第3優先度
❙デジタルプログラム挿入(SCTE 35)
❙ ATS-EBP(Adaptive Transport Stream Encoding Boundary Point)
イベント記録 機能 イベントをトリガとする、TS/OTTのスライディングウィンドウ音声/ビデオセグメントのハードディスクへの記録
マルチビュワー・ビデオ・ウォール
レイアウト   ❙タイルプリセット・タイプ:ビデオ、テレテキスト、無線、品質、波形、ステータス、スタジオ
❙ユーザーがカスタマイズ可能なタイルプリセット
❙各タイルは自由に配置可能
❙サービスタイルごとに定義済みのサイズを選択可能
ビデオビジュアリゼーション 縦横比処理 ❙自動スケーリングによる縦横比修正
❙動的縦横比変更のサポート
オーディオビジュアリゼーション 機能 ❙オーディオ・メータ・スケール
❙ピークインジケーター
❙RMSインジケーター
メタデータ・ビジュアリゼーション 機能 ❙タイルごとのメタデータの表示
❙動的システム/概要タイル
❙UMD/計算情報の表示
HDMI/DVI出力1) フレームサイズ(レート)、
水平ピクセル数×垂直ピクセル数(フレーム/s)
❙1×1920×1080(60、50)(HDMIまたはDVI)
❙2×1920×1080(60、50)(HDMIとDVIの並列)
❙1×3840×2160(アップスケーリング。30、25)(HDMIのみ)
ストリーミング出力 プロトコル/ビデオコーデック ❙SMPTE 2022-2(MPEG-2:720 × 576(25)、H.264/AVC:720 ×576(25)、1920 × 1080(25))
❙SMPTE 2022-6(非圧縮、1080p25 YCbCr-4:2:2 10ビット)
❙SMPTE 2110-20/-21(W型)(非圧縮、1080p25 YCbCr-4:2:2 10ビット、PTPサンプリング)
1)HDMIおよびHDMI High-Definition Multimedia Interfaceという用語、ならびにHDMIロゴは、HDMI Licensing LLCの米国またはその他の国々における商標または登録商標です。
2)Dolby®、Dolby Digital®、Dolby Digital Plus®、Dolby E®は、Dolby® Laboratoriesの登録商標です。
使用可能な各タイプのハードウェアプラットフォームの詳細な仕様や、メカニカル、電気的、環境、および性能データについては、完全なデータシートを参照してください。

お問い合わせ

ご質問や詳細な情報のご要望などがございましたら、こちらのフォームよりお気軽にお問い合わせください。担当者よりご連絡させていただきます。

マーケティング・パーミッション

次の手段によってローデ・シュワルツから情報を受信することを希望します。

詳細について

私は、このウェブサイトの出版物に記載されているRohde & Schwarz GmbH & Co. KGおよびRohde & Schwarzの法人および子会社が、
ここで選択した手段 (電子メールまたは郵便メール) を通じて、マーケティングおよび広告目的 (特別キャンペーンや値引きに関する情報など) で、私に連絡することに同意します。その内容は、電子計測、セキュリティ通信、モニタリングおよびネットワークテスト、放送およびメディア、そしてサイバーセキュリティ分野の製品やソリューションを含みますが、上記に限定されるものではありません。

お客様の権利

この同意表明は、件名が"Unsubscribe"の電子メールをnews@rohde-schwarz.com宛に送信することにより、いつでも取り消すことができます。これに加えて、今後の電子メール広告の購読を停止するためのリンクが、送信されるすべての電子メールに記載されています。個人データの使用と取り消し手順の詳細は、「プライバシーステートメント」に記載されています。

ありがとうございます。

ローデ・シュワルツ・チーム

エラーが発生しました。後ほど、改めてお試しください。
一般および法的情報

メーカー希望小売価格(MSRP)。表示されている価格には消費税は含まれていません。表示価格は企業向けとなっており、一般消費者を対象としていません。