7月 09, 2024
ローデ・シュワルツは、3隻のMiecznik級多目的フリゲート向けに、海軍用通信システムおよびレーダー・通信電子戦支援(レーダー・通信ES )システムを提供します。(写真:PGZ)
ローデ・シュワルツは本日、ポーランドのMiecznik計画においてPGZ Stocznia Wojenna Sp. z o.o.社との契約を成功裏に締結したことを発表しました。これは、ポーランドにおける長期的かつ持続可能な海軍市場パートナーシップの始まりとなります。
ローデ・シュワルツは、3隻のMiecznik級多目的フリゲート向けに、海軍用通信システムおよびレーダー・通信電子戦支援(レーダー・通信ES )システムを提供します。
ローデ・シュワルツはポーランド海軍に最先端のレーダー・通信ESシステムを供給します。このシステムは、海軍用途向けに高度なES機能を提供するように設計されています。このシステムは、現在PGZで建造中のMiecznik級フリゲートに搭載され、潜在的な脅威を探知・識別し、艦の安全とセキュリティを確保します。
ローデ・シュワルツのMichael Niewöhner(ELINT / レーダーES部長)は、「ポーランド海軍のMiecznik級フリゲート向けレーダー・通信ESシステムをPGZ社に提供する機会をいただき、光栄に思います。この契約は、お客様に最高品質の技術とソリューションを提供するという当社のコミットメントの証であり、新しいフリゲートへの。
へのシステムが成功裏に導入されるよう、PGZ社と緊密に協力していくことを楽しみにしています。」と述べています。
レーダー・通信ESシステムは、ローデ・シュワルツの海軍向け製品ポートフォリオの主要機材であり、その性能と高度な機能は高く評価されています。このシステムは、設定可能で拡張性があるように設計されており、幅広い海軍用途に最適なソリューションとなっています。すでに他国の海軍でも採用されています。
この契約は、世界中のお客様の防衛およびセキュリティニーズを支援するという同社のコミットメントを強調するものです。
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ローデ・シュワルツは、電子計測、技術システム、ネットワークおよびサイバーセキュリティの各部門を通じ、より安全に“つながる”社会の実現に向けて努力を重ねています。グローバルな技術指向のグループとして、90年にわたって先端技術の開発を続け技術の限界を押し広げてきました。当社の最新製品やソリューションは、産業界や規制当局および行政機関のお客様がデジタル技術の主権を得るためのお力添えをしています。ドイツ・ミュンヘンを拠点としたプライベートな独立企業であり、長期的かつ持続的な経営を行える体制を構築しています。ローデ・シュワルツは、2024/2025会計年度(昨年7月から本年6月まで)には31.6億ユーロの純収益を上げました。また、2025年6月30日現在、ローデ・シュワルツでは約14,400名の従業員が全世界で活躍しています。
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