3月 01, 2026
新経営体制について
ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社は2003年の創業以来、ドイツ本社主導のもと、日本市場におけるビジネス基盤の構築と組織・人材育成に注力して参りました。この期間を「フェーズ1」として位置づけ、グローバル水準のソリューションを日本へ定着させる体制を整えております。
このたび、さらなる成長加速に向けた「フェーズ2」への移行に際して、新たに齋藤直士が代表取締役に就任し、ドイツ人代表取締役ロバート・フルーラーとの2名体制へと移行いたします。日本人の代表取締役起用により、日本市場に最適化した迅速な意思決定と、日本産業界に深く根差した信頼関係の構築をさらに追求いたします。
新体制のもと、以下の3つの戦略的施策を通じて、顧客にとって唯一無二のビジネスパートナーとなることを目指します。
1. 顧客のビジネス成功を加速(Customer Success):
日本独自の市場ニーズに即した戦略を迅速に展開。付加価値の高いソリューション提案を通じて、お客様の競争力強化とビジネスの成功に直接的に貢献いたします。
2. コミュニケーションの深化(Seamless Communication):
言語や文化の壁を超えた円滑な意思疎通を実現。お客様のご要望を深く汲み取り、これまで以上に強固なパートナーシップを築き上げます。
3. 日本市場への長期コミットメント(Long-term Commitment):
日本市場への継続的な投資を強化。外資系企業の機動力と日本企業の誠実さを兼ね備えた組織として、長期にわたる安心と確かな価値をお客様にご提供し続けます。
新代表取締役のコメント
ローデ・シュワルツ・ジャパンの代表取締役である齋藤直士は、次のように述べています。「私達に課せられた使命は、ローデ・シュワルツを『日本で最も信頼されるテクノロジー企業』へと進化させることです。これまでの基盤構築の時代を経て、今後はより日本市場のスピード感に即した意思決定を行い、お客様の課題解決に直結するソリューションを迅速に提供して参ります。
ドイツ本社の圧倒的な技術資産を、いかに日本のお客様の価値へと変換できるか。言語や文化の壁を取り払い、私たちがお客様の『真のチームの一員』として機能することで、日本の産業界のさらなる発展に貢献してまいります。」
ローデ・シュワルツについて
ローデ・シュワルツは、電子計測、技術システム、ネットワークおよびサイバーセキュリティの各部門を通 じ、より安全に“つながる”社会の実現に向けて努力を重ねています。グローバルな技術指向のグループと して、90年にわたって先端技術の開発を続け技術の限界を押し広げてきました。当社の最新製品やソリュー ションは、産業界や規制当局および行政機関のお客様がデジタル技術の主権を得るためのお力添えをしてい ます。ドイツ・ミュンヘンを拠点としたプライベートな独立企業であり、長期的かつ持続的な経営を行える 体制を構築しています。ローデ・シュワルツは、2024/2025会計年度(昨年7月から本年6月まで)には31.6 億ユーロの純収益を上げました。また、2025年6月30日現在、ローデ・シュワルツでは約15,000名の従業員 が全世界で活躍しています。
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