会社概要

会社概要

ローデ・シュワルツ:1つのテクノロジー企業、3つの事業部門、多様な市場

ローデ・シュワルツの概要

Rohde & Schwarzテクノロジー・グループは、さまざまな種類の電子資本財の開発、製造、販売を行っています。広範囲の製品ポートフォリオを持ち、安全でつながり合った世界の実現に向けて大きな貢献をしています。電子計測、セキュリティー通信、ネットワーク/サイバーセキュリティー、放送/メディアといった分野で、全世界のお客様がローデ・シュワルツの最先端のソリューションを利用しています。すでに確立された事業分野に加えて、ローデ・シュワルツは、人工知能、インダストリアルIoT(IIoT)、6G、クラウドソリューション、量子テクノロジーといった未来のテクノロジーにも積極的に投資しています。

ローデ・シュワルツは、独立した非公開会社であり、事業の成長と拡大に向けた資金は独自に調達しています。四半期決算に縛られる必要がないため、長期的な観点からの持続的な計画策定が可能です。創業から85年を超える当社グループは、産業界と政府機関のお客様から信頼できるパートナーとして認められています。このような評価は、会社の創業時にまでさかのぼります。創業者のDr. Lothar RohdeとDr. Hermann Schwarzは、お客様を中心に考えるテクノロジー分野のパイオニアとして名をはせていました。2人は大学時代の同士で、実践的な企業家精神をもってRFエンジニアリングという未踏の分野に踏み込みました。グローバルなテクノロジー企業であるローデ・シュワルツは、電子計測、テクノロジーシステム、ネットワーク/サイバーセキュリティーの3つの事業部門を擁し、常にお客様の具体的ニーズに合わせてビジネスを展開しています。

取締役会の構成メンバーは、Christian Leicher(社長兼CEO)とPeter Riedel(社長兼COO)の2名です。2022年6月30日現在、ローデ・シュワルツは世界中に約13,000人の従業員を擁しています。ドイツ国内で同社は、研究開発から製造、販売、サービスまでのバリューチェーン全体を通じて、約7,700人を雇用しています。グループは、2021/2022会計年度(2021年7月~2022年6月)に25億3,000万ユーロの純収益を達成しました。

電子計測器部門

ローデ・シュワルツは、モバイル/無線通信分野で市場をリードするメーカーとして、コンポーネントや民生用デバイスの開発、製造、受け入れ検査に使用する電子計測機器およびシステムの、包括的なポートフォリオを提供しています。その他の重要な電子計測市場には、自動車業界、航空宇宙/防衛業界、あらゆる産業向けエレクトロニクス分野、研究/教育があります。

テクノロジーシステム部門

この事業部門は、テクノロジーシステムに関する専門技術とリソースを組み合わせて、プロジェクトビジネスが重要な役割を果たす市場に対応しています。ここで扱われているのは、軍事組織、公衆安全/セキュリティー関連の機関や団体、および重要インフラの運用事業者向けの通信/偵察/セキュリティーシステムです。これに加えて、放送/メディア事業では、カメラ出力から各種ブロードキャストチャネルを経由して伝送される信号処理チェーン全体を、ローデ・シュワルツ製品で実現しています。

ネットワーク/サイバーセキュリティー部門

ローデ・シュワルツは、企業や公共機関に、セキュアなWAN、LAN、無線LANネットワークインフラを提供するとともに、データ伝送、エンドポイントデバイス、クラウドの保護を実現する製品を販売しています。ローデ・シュワルツのソリューションは、企業や公共機関のデジタル情報とビジネスプロセスを、サイバー攻撃の影響から保護する役割を果たします。

グローバル企業

ローデ・シュワルツは、広範な販売/サービスネットワークを擁し、主に子会社を通じて世界70か国以上で事業を展開しています。全世界での売上高のうち、ドイツ国外での販売が85 %以上を占めています。本社をドイツのミュンヘンに構え、アジアおよび米国でのビジネス活動を管轄するために、シンガポールとメリーランド州コロンビアに大規模な地域拠点を設けています。

優れた品質基準を維持するための重要な要素として、当社の高度な仮想統合が挙げられます。ローデ・シュワルツは、製品の大半をドイツで開発/製造しています。それに加えて、シンガポールのアジア拠点では、固有のリソースを活用して、世界市場向け製品の開発、製造、マーケティングに取り組んでいます。さらに、米国、アジア、アフリカ、およびヨーロッパのいくつかの国にも研究開発拠点を構えています。

ローデ・シュワルツは、研究開発と製造の現場の近さを常に大きな利点とみなしてきました。ドイツのメミンゲンとタイスナッハ、およびバイエルン州との境界に近いチェコのビンペルクにある工場で、製品の大半が製造されています。シンガポールとマレーシアには小規模な工場を擁し、アジア本社の研究開発部門の近くで製造を行っています。

従業員は最も貴重な資産

ローデ・シュワルツは、確立された事業分野でテクノロジーリーダーとみなされています。高い能力とモチベーションを持つ従業員が同社の成功の鍵です。従業員の意欲を高める作業環境が、お客様の課題と従業員のアイデアから核心的ソリューションを生み出すための土台として機能しています。

すべての従業員の能力開発と並行して、ローデ・シュワルツがもう1つ重視しているのが、若い才能を早期に見つけ出し、責任ある専門職や管理職へと育成することです。国籍、性別、組織の境界は重視されておらず、本社と海外の子会社との間の人事異動も普通に行われます。

創立以来、ローデ・シュワルツが実施してきた若者対象の職業訓練の受講者は数千人に及びます。現在は、エレクトロニクス技術者、ITスペシャリスト、産業管理アシスタントなど、さまざまな専門的職業を対象としたトレーニングを提供しています。ローデ・シュワルツは、情報科学、電気工学、産業エンジニアリング/管理といった分野の職業訓練/学位取得統合型プログラムを提供しています。シンガポールの技術学校と連携して実施されている"Poly goes UAS"プログラムも、同様の構造を持っています。このプログラムでは、アジア出身の学生たちに、ドイツの応用科学大学(UAS)の学士号の取得と、ローデ・シュワルツをはじめとする「隠れたチャンピオン」と呼ばれる協力企業でのインターンシップの機会を提供しています。Rohde & Schwarz North America(RSNA)が実施している卒業生能力開発プログラム(GDP)では、大学卒業生に、メンターの指導の下で企業内での個人としてのキャリアパスを見つける機会を提供しています。

ローデ・シュワルツは、人材を重視しています。個人に責任を与え、互いに尊重し感謝し合う職場環境を特徴としています。このような企業文化が評価され、ローデ・シュワルツは、「FOCUS TOP National Employer」認定シールを取得し、ダイバーシティーに関する実績のある企業を表す「Top Employer for Diversity」に認定されています。

ローデ・シュワルツの概要

成功
成功

電子計測、テクノロジーシステム、ネットワーク/サイバーセキュリティー分野の最先端ソリューション。純収益は約25億3,000万ユーロ(2021/2022会計年度)を達成。

独立性
独立性

独立したファミリー企業。

グローバル企業
グローバル企業

世界70か国以上に約13,000人の従業員を擁し、このうちの約60か国に子会社を展開。

革新的な生産
革新的な生産

収益性の高い自社工場での細部にまでこだわった製造:毎年、約300の新製品と製品の機能強化を発表。

伝統
伝統

1933年以来、安定して持続的成長を達成している。

品質
品質

DIN EN ISO 9001、14001、AQAP 2110、およびR&TTE Directive 1999/5/EC of March 9, 1999に準拠した認証取得。無線通信製品および関連する製造/サービス分野に対するEN 9100認証取得。

環境保護
環境保護

付加価値連鎖全体にわたるエネルギー効率と、経済的な資源利用。

テクノロジーと市場

無線市場向け電子計測およびモニタリングソリューション、自動車産業、航空宇宙/防衛市場、産業向けエレクトロニクス分野、研究/教育分野向け電子計測ソリューション

無線

以前の無線機器は、主に個人用の通信に使用されていました。現在の無線機器は、接続されたマシン、センサ、車両など、モノのインターネットの世界を席巻しています。しかし、複雑なテクノロジーを自在に操るには、専用の電子計測器が欠かせません。ローデ・シュワルツは、バリューチェーンのすべてのフェーズにおいて必要な測定器を提供しています。1980年代後半、GSMコンソーシアムの委託に基づいてGSMシステムシミュレータを開発し、デジタル携帯電話の量産への道を開拓して以来、ローデ・シュワルツの電子計測器は、常に無線通信業界のスタンダードとなっています。新しいプロセスの標準化から、コンポーネント、無線機器、基地局の開発と生産に至るまで、ローデ・シュワルツの電子計測テクノロジーが貢献していない分野はありません。策定された全無線規格をサポートし、5G、コネクテッド・カー・アプリケーション(V2X)、マシン間(M2M)通信、モノのインターネット(IoT)の導入に決定的に重要な貢献を果たしています。

オートモーティブ

テクノロジープラットフォームへと変貌を遂げつつある自動車では、多くの電気/電子部品間の複雑な相互作用を調整する必要があります。電気駆動、エネルギー貯蔵、レーダーとセンサ、コンピューターとデータネットワーク、ナビゲーションデバイス、無線およびインフォテインメントモジュールが、協調して、あるいは並行して動作しています。このため、自動車業界での電子計測器の需要は高まり続けています。独自の車載ソリューションポートフォリオを持つローデ・シュワルツは、このニーズを満たすのに最適なポジションを確保しています。

航空宇宙および防衛テスト

ローデ・シュワルツは、航空宇宙/防衛業界(A&D)の厳しい要件に応えるために、レーダー/衛星テクノロジー、航空電子工学、ナビゲーション、軍事通信用にハイエンドの電子計測器とシステムを提供しています。アーバンエアモビリティー(UAM:都市型航空交通システム)用のeVTOL(イーブイトール=電動垂直離着陸機)といったハイブリッド/電動航空機のコンセプトについては、世界規模での市場投入競争が繰り広げられていますが、ローデ・シュワルツは、航空電子工学テストアプリケーションのエキスパートとして、センサ(レーダー)のテストと検証、通信(4G、5G、衛星通信)、航空航法(GNSS)、電子システム全般に関する革新的電子計測テクノロジーを提供しています。

産業、コンポーネント、研究

当社では、自社の産業向けエレクトロニクス、研究、教育用電子計測機器を使用し、バリューチェーンの最初に位置する基本的なテクノロジーとコンポーネントに重点を置いた取り組みを行っています。大学や研究機関と協力して、6G、テラヘルツアプリケーション、量子技術などの今後注目されるソリューションのテストにも注力し、幅広く電子計測事業を展開しています。当社のこうした取り組みは、さまざまな業界のお客様から高く評価されています。当社のポートフォリオは、あらゆる価格/性能クラスをカバーしています。その範囲は、初心者用のテストステーションから、研究開発ラボや工場用のRFテスト機器、研究者向けのミリ波テクノロジー、EMC測定用のターンキー電子計測システムまでに及びます。

さらに、子会社のZurich Instrumentsを通じて、量子コンピューティング分野の電子計測ソリューションの研究も進めています。スイスにあるこの最先端の電子計測器メーカーは、通常測定不可能とみなされるような現象を研究する科学者やエンジニアのための電子計測器を開発/製造しています。同社の中核的ポートフォリオには、ロックイン増幅器、インピーダンス・アナライザ、任意波形発生器、そして初めての市販の量子コンピューター制御システムなどが含まれます。

モバイルネットワークテスト

ローデ・シュワルツは、モバイルネットワークのライフサイクル全体を通じてネットワーク品質をテスト/最適化するためのスタンドアロン製品、統合ソリューション、マネージドサービスを提供する、信頼できるグローバルなリーディングメーカーです。包括的なソリューションポートフォリオは、2Gから5Gまでのモバイル通信テクノロジーをサポートします。5Gネットワークの世界規模での拡大には、ネットワーク・モニタリング・システムへの技術的な適応が必要です。ローデ・シュワルツのソリューションのテスト性能は、世界の主要なネットワークプロバイダーやインフラストラクチャプロバイダーの間で高く評価されています。高度に自動化されたインダストリアルIoT(IIoT)工場の開発と建設によって、新しいビジネス機会が生まれています。

セキュリティー通信

軍事においては、任務遂行のため、極めてセキュアな通信機器が必要です。ローデ・シュワルツは、最新鋭の通信システムと偵察システムを世界中の陸海空軍に提供しています。ドイツ企業であるローデ・シュワルツは、クロスプラットフォームのSOVERON®およびNAVICS®システムを提供することで、政府機関のお客様に、セキュリティー上重要なアプリケーションに関するデジタル主権の確立のための重要な貢献をしています。ローデ・シュワルツの無線システムは、各種航空機およびヘリコプターや、あらゆる規模の海軍艦艇に導入/統合されています。

政府

通信情報は、ディエスカレーションと競合解決に貢献します。ローデ・シュワルツのポートフォリオには、すべての周波数レンジとプラットフォームを対象とした、探索、方向探知、解析システムが含まれています。通信情報(COMINT)システムとレーダー等を利用した電子情報(ELINT)システムは相互にサポートします。

IPネットワーク解析

ローデ・シュワルツの子会社であるipoqueは、通信業界向けのネットワーク解析ソフトウェアの分野での世界的なリーディングメーカーです。ipoqueが開発するソフトウェアソリューションを使うことで、お客様はデータからインテリジェンスを引き出すことができます。

重要インフラ

空港や入退管理領域でのセキュリティーチェックのために、当社は革新的なセキュリティースキャナーファミリーを開発しました。これらのスキャナーは、人工知能を利用して、対象者の身体または衣服に隠された危険性のある物品を自動的に検出します。これらのスキャナーは、多くの国際空港で使用されています。規制されていない市場向けのモデルは、企業や公共機関のセキュリティーニーズを満たします。

ローデ・シュワルツのコックピット通信向けATC無線システムは、世界中の200か所以上の空港と航空管制センターで、航空交通の安全に貢献しています。IPベースのシステムアーキテクチャーによって仮想の管制センターをセットアップできるため、航空交通管制官は、長距離飛行や国際線の航空機を、他の管制官にハンドオーバーすることなく管理することができます。ローデ・シュワルツのCERTIUM®プログラムは、ATCインフラプロバイダーに、無線、方向探知機、音声通信システム、ネットワークコンポーネント、ソフトウェアなど、通信ネットワークに必要なすべての機器を提供します。

円滑な通信の確保が重要なのは、空港だけではありません。携帯電話、行政無線通信、ナビゲーションシステム、IoT製品、放送も、割り当てられた周波数バンドで円滑に運用する必要があります。これを確実に実現するため、ローデ・シュワルツは、無線モニタリング、無線位置特定、無線解析のための移動型システム、モバイルシステム、固定型システムを電気通信規制機関に提供しています。これらのシステムは、全国的なネットワークに接続されることが多いため、周波数スペクトラムの使用を管理する国連機関である国際電気通信連合(ITU)の要件と推奨事項をすべて満たしています。

ドローンもセキュリティー上のリスクになることがあります。ローデ・シュワルツのドローン検出ソリューションは、ドローンのリモート制御信号を使用して、ドローンの検知と位置特定を行います。ユーザーは、事前に必要な対策を取ることができます。

放送、増幅器、メディア

多くの業界と同様、放送/メディア業界は、デジタル化の進行とインターネットベースソリューションへの移行に乗り遅れないために、多くのプレッシャーにさらされています。放送分野で70年以上、イノベーターとして活動してきたローデ・シュワルツは、画期的なソリューションでこの変化をサポートします。現在、カメラ出力から各種ブロードキャストチャネルを経由して伝送される信号処理チェーン全体を、ローデ・シュワルツ製品で実現できます。ポートフォリオとして、ユーザー機器とインフラコンポーネントの開発、製造、品質保証に使用する電子計測器のほか、放送ネットワークのモニタリング製品も提供しています。

映画やテレビのプロダクションスタジオは、超高解像度のHDRフォーマットへの対応を準備し、ワークフローを可能な限り自動化するという課題に直面しています。そのためには、ほぼすべての技術設備を交換しなければなりません。将来の設備の姿は、プロフェッショナルIT分野の既成の市販ハードウェアを使用したソフトウェアベースのソリューションへと向かいます。ローデ・シュワルツは、スタジオ向けのインジェスト/プレイアウト製品に加えて、ビデオワークステーションや高性能ストレージソリューションを提供しています。例えば、R&S®CLIPSTERは業界をリードするマスタリングステーションです。ハリウッドのスタジオ、Netflix、その他のプロデューサーが、映画のポストプロダクションや配布可能な形式への変換に使用しています。

インターネット経由の配信だけでなく、従来の衛星放送チャネルと地上波放送チャネルでも、UHD/HDR放送がすでに行われています。多くの国ではこれらのチャネルですでに通常の放送が行われていますが、その一部にはローデ・シュワルツのエンコードおよび送信用機器が採用されています。

デジタルメディアの集中がますます進むことで、テレビ放送に新たなアプリケーションと市場が生まれつつあります。TVトランスミッターは、5Gネットワークのカバレッジを拡大し、メジャーなライブイベントなどのコンテンツをモバイルデバイスにブロードキャスト(5Gブロードキャスト)することで、ビデオコンテンツによってネットワークにかかる負荷を軽減できます。トランスミッターは、IoTセンサや車両など、多数の類似した受信ユニットにデータを配信する際にも使用できます。

クラウド管理ビジネス、ネットワーク/セキュリティーソリューション、認証済み/高性能暗号ソリューション

デジタル変革は、経済や社会の事実上あらゆる面に影響を与えます。デジタル変革を成功に導くには、データと通信の保護が必要です。接続された製品の劇的な普及によって、企業、行政機関、重要な公共施設がデジタルの脅威にさらされる機会が増えています。このような脅威に対処するため、ローデ・シュワルツは、ネットワーク/サイバーセキュリティー/暗号化ソリューションの包括的なパッケージを1社で提供しています。ソリューションは、中規模企業向けの使いやすいオールインワン製品から、スケーラブルなエンタープライズソリューションまでさまざまです。子会社のLANCOM SystemsおよびRohde & Schwarz Cybersecurityを含めて、ローデ・シュワルツは、欧州のプロフェッショナルカスタマー向けネットワーク/サイバーセキュリティーソリューションの最大のサプライヤの1つです。

Rohde & Schwarz Cybersecurityは、セキュリティー・バイ・デザイン手法に基づく技術的に優れたハードウェア/ソフトウェア製品のフルポートフォリオを構築/拡充し提供することで、サイバー攻撃への事後対応ではなくプロアクティブな防御を実現します。ポートフォリオの中心は、データ送信/保存用の非常にセキュアな暗号化ソリューション、クラウド内でのデータ交換、エンドポイントセキュリティー製品、ネットワークトラフィック解析ソフトウェアです。

子会社のLANCOM Systems GmbHは、企業および政府機関のお客様に、セキュアなサイト間(WAN)およびローカル(LAN、無線LAN)ネットワークのためのルーター、スイッチ、ゲートウェイ、ファイアウォールを提供しています。さらには、ハードウェアポートフォリオを補完するため、重要性が増しているソフトウェア定義ネットワーク分野のソリューションも提供しています。

サービス

製品寿命が長いことは、ローデ・シュワルツ製品の基本です。一方で、近年の通信テクノロジーのイノベーションの速さを考慮すると、製品を定期的に新しいテクノロジーの進歩に適応させる必要もあります。ローデ・シュワルツは、製品ライフサイクルのすべての段階を通じて包括的なサービスを提供することでお客様をサポートします。

ローデ・シュワルツは、サービス窓口を世界各地に展開し、ご要望に短時間で対応します。サービスポートフォリオには、校正、修理などカタログに記載された標準サービスに加え、お客様のご要望に応じた個別のサービスもあります。当社の全製品をサポートする常時利用可能な無料のホットラインも用意されています。

産業界は、デジタル化の進行に伴う根本的変化に備えるため、果敢な取り組みを進めています。ローデ・シュワルツは、この課題を、専門知識を利用して革新的なサービス製品を開発するチャンスであると考えています。当社のリモートサービスでは、暗号化されたインターネットチャネルを通じて製品のリモート保守が実行されます。

ローデ・シュワルツの地域サービスセンター、製造工場、専門子会社は、特殊用途のサポート、トレーニング、受注生産、システムの統合、設置、ライフサイクルプランニング、試運転など、幅広い追加サービスを提供しています。

補足情報

リクエスト情報

ご質問や詳細な情報のご要望などがございましたら、こちらのフォームよりお気軽にお問い合わせください。担当者よりご連絡させていただきます。

次の手段によってローデ・シュワルツから情報を受信することを希望します。

マーケティング・パーミッション

私は、Rohde & Schwarz GmbH & Co. KGおよび本ウェブサイトのインプリントに記載されているローデ・シュワルツの事業体または子会社から、電子メールまたは郵便でマーケティングまたは広告情報(特別キャンペーンや値引きに関する情報など)を受け取ることを希望します。個人データの使用と取り消し手順の詳細は、プライバシーステートメントおよびマーケティングパーミッション(事前許諾)に記載されています。

お問い合わせ内容が送信されました。 後ほどご連絡致します。
An error is occurred, please try it again later.