ミュンヘン 6月 16, 2020

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関するローデ・シュワルツからの状況説明

新型コロナウイルスの蔓延によって引き起こされたこの前例のない状況により、世界中のほぼすべての業界が大きな課題を突きつけられました。

ローデ・シュワルツは、多層的な事業継続計画の策定により、いち早くその対策に乗り出しました。その結果、当社の事業プロセスは守られ、通信とセキュリティーの信頼できるパートナーとしてお客様の要望にいつでも対応できる体制が保持されています。これはひとえに、世界各地の従業員の並外れた目標達成力、連携力、および柔軟な対応力のおかげです。

一部の地域や国では状況に若干の改善が見られるため、ローデ・シュワルツは現在、現地オフィスの段階的な再開を(物理的にも)進めているところです。さらに、可能な場合は要望に応じて、お客様との対面接触を増やしていく予定です。

当社ではこの状況が変わりやすく、不安定であることを認識しています。そのため、オフィスのオープンは、厳格な安全対策を実施しながら、節度を保って行われています。また、従業員およびお客様への感染のリスクを可能な限り軽減するために必要な措置を継続して、かつ責任を有する当局の推奨に沿って講じていきます。ローデ・シュワルツでは、ウイルスの拡散を遅らせる取り組みに貢献して参ります。

具体的な質問については、最寄りのローデ・シュワルツの代理店または当社お客様サポートまでお気軽にお問い合わせください。