さまざまなR&S®FSW帯域幅オプションと高調波ミキサーの使い方

R&S®FSWは、さまざまな帯域幅オプションを提供していて、外部高調波ミキサーと結合すればアナライザの周波数レンジを最大500 GHzまで拡張できます。このアプリケーションカードでは、必要なIF周波数に応じて組み合わせ可能な帯域幅オプションとミキサーをご紹介します。

さまざまな帯域幅オプションと高調波ミキサーの使い方

課題

車載用レーダーセンサのテスト、ミリ波レーダー/イメージングアプリケーションの解析、広帯域通信アプリケーションの確認、マイクロ波リンクのテストを行うためには、多くの場合、シグナル・スペクトラム・アナライザの周波数レンジを拡張する必要があります。簡単に考えられる手段は、外部ミキサー(例:高調波ミキサー)の使用です。このアプリケーションカードは、利用可能なミキサーと帯域幅オプションの適切な組み合わせを見つけるのに役立ちます。

ローデ・シュワルツのソリューション

アナライザには、R&S®FSW-B21オプションを搭載するだけです。

使用できる高調波ミキサー:R&S®FS-Z60、R&S®FS-Z75、R&S®FS-Z90、R&S®FS-Z110、R&S®FS-Z140、R&S®FS-Z170、R&S®FS-Z220、R&S®FS-Z325、R&S®FS-Z500。詳細については、PDFファイルをダウンロードしてご覧ください。

組み合わせ可能な帯域幅とミキサーは、必要なIF周波数(MHz)を示しています。
ローデ・シュワルツの周波数レンジに関する詳細な情報は、PDFファイルをダウンロードしてご確認ください。また、R&S®FSWデータシートのIF入力セクション – IF周波数(38ページ)もご参照ください。

まとめ

PDFファイルの表をご覧になれば、必要な測定を実行するために必要なミキサー/アナライザの組み合わせを容易に特定できます。

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