お客様の声 ー 「デジタル・トリガは圧倒的なテスト効率向上につながる」

ローデ・シュワルツのオシロスコープ:お客様の声

新世代オシロスコープ:高速、高確度、コンパクト

NEW R&S®MXO3 オシロスコープ

従来モデルとの明らかな"違い"を実機デモで公開中

なぜ今、ローデ・シュワルツのオシロスコープなのか

回路設計の高速化、微細化により最近のテストパターンは複雑化し、デバッグ時の不具合信号も散発的で見つけにくくなっています。なかなか見えない不具合信号を捉えるには、デジタルオシロスコープの弱点であるデッドタイムの最小化、つまり波形更新レートの最大化が不可欠です。ローデ・シュワルツは自社開発の超高速ASICを搭載することにより最高450万回という驚異的な波形更新レートを実現しました。

映画は最初と最後だけ見れば満足ですか?

Wireless時代の課題を、独自の「超高速ASIC」×「高周波技術」で解決

ローデ・シュワルツのオシロスコープが選ばれる5つの理由

デジタルトリガ機能でビット単位の複雑なトリガを設定

ローデ・シュワルツのオシロスコープが選ばれる5つの理由

強力なスペクトラム機能でノイズを特定

ローデ・シュワルツのオシロスコープが選ばれる5つの理由

ディエンベディング機能で減衰した波形を回復

こんな問題で困った経験はありませんか?

技術ウェビナー(ダイジェスト)ローデ・シュワルツのオシロスコープが選ばれる5つの理由

Oscilloscope Solution: Section 1

1:不具合の特定に時間がかかりすぎる

ローデのオシロスコープは、従来型の数千~数万倍の波形更新速度を備え、異常を確実に表示します。

Oscilloscope Solution Section 2

2:異常があるのに捕捉できない

ローデのオシロスコープは、複雑な条件を満たすイベントを、確実に捕らえます。

RSJ Oscilloscope Solution Section 3

3:ノイズ源が多くて特定できない

スペアナの市場リーダーであるローデのオシロスコープが最高峰のミックス・ドメイン体験を提供します。

RSJ Oscilloscope Solution Section 4

4.波形が減衰し、なまってしまう

高速シリアルの観測において、ローデのオシロスコープはケーブルや治具の影響を排除し、元の状態を回復して表示できます。

RSJ Oscilloscope Solution Section 5

5.プローブが使いにくい

片手操作や遠隔操作、また他メーカー製の利用など、エンジニア目線で開発されたローデのプローブはお客様の利用シーンを手厚くサポートします。

動作原理から考える「なぜ問題点やノイズを見逃すのか」

ウェビナー『オシロスコープによるノイズ測定:取り逃しの無い効率的な測定のために』

ローデ・シュワルツの解決策:実機デモンストレーション(R&S®MXO5を使用)

不具合は「デッドタイム」に起きている

「アナログ」トリガでは永遠に捕まらない

「アナログ」トリガでは永遠に捕まらない

フニャフニャ波形の原因は、メモリ不足!?

フニャフニャ波形の原因は、メモリ不足!?

お客様のサクセスストーリー

ダイヤモンド半導体の基礎研究に貢献するR&Sオシロスコープ

ダイヤモンド半導体の基礎研究に貢献するR&Sオシロスコープ

「ナノ秒レベルの計測が必要となる、RF-DC変換時のスイッチング特性をパルスで計測する際に使用し、広帯域でありながら、ハイスピードな測定ができるローデ・シュワルツのオシロスコープが活躍しています。」

国立大学法人佐賀大学 グリーンエレクトロニクス研究所嘉数研究室/ 理工学部電気電子工学科大石研究室

持続可能で「スマート」な情報通信へ。最先端の基盤開発を支えるR&Sオシロスコープのデジタルトリガ

「従来のオシロスコープとは異なり、信号が混在した複雑な波形に対しても安定したトリガを掛けることができたため、波形データの収集精度が飛躍的に向上しました。」

東北学院大学工学部電気電子工学科情報通信システム研究室 石上教授

最新技術の認証試験を支えるR&Sオシロスコープ: DSPR社のミリ波レーダーテスト評価

「チャープ信号の振幅成分は時間的に変化しますが、ローデ・シュワルツのオシロスコープは、さまざまなトリガ機能を駆使しても表示できなかった波形を安定して表示できました。」

DSPR社 経営企画部 担当部長 市場氏

次の1台は、ローデを試してみませんか?

R&S®MXO 3 オシロスコープ

100 MHz - 1GHz

R&S®MXO 4 オシロスコープ

200 MHz - 1.5 GHz

R&S®MXO 5 オシロスコープ

R&S®MXO 5 オシロスコープ

350 MHz - 2 GHz

R&S®RTO 6 オシロスコープ

600 MHz - 6 GHz

R&S®RTP オシロスコープ

R&S®RTP オシロスコープ

4 GHz - 16 GHz

AI時代に、ベーシックオシロスコープはどこまで進化したのか

【無料ダウンロード】最新オシロスコープ入門:基本の仕組みと用途を徹底解説

オシロスコープは、電気信号を時間軸で可視化し、波形として表示するための測定器です。利用目的に応じた多彩な機能が搭載されており、電子回路の開発から教育現場まで幅広く活用されています。本稿ではオシロスコープの基本原理や種類、選び方のポイントを整理し、プローブの使い方も合わせた実際の活用事例を詳しく解説します。

対象:これからオシロスコープを導入・活用したい方