主な特長
- 広い周波数レンジ
- 実質的に周波数に依存しない放射パターン
- 水平/垂直偏波(R&S®ZS107オプションにより選択可能)
- R&S®GB016/R&S®ZS107による偏波切り替えのリモート制御
主な特長
R&S®HL007A2 クロス素子を備えたログペリアンテナは、特にRF信号のモニタリング/測定に適しています。
このアンテナは、事実上、放射パターンが周波数に依存しないため、水平偏波と垂直偏波を同時に測定することができます。それ以外の偏波プレーン(±45 °)も測定可能です。
偏波切り替え(オプション)もリモート制御することができます。
RF信号のモニタリング/測定用
R&S®HL007A2は、80 MHz~1.3 GHzの広い周波数範囲をカバーしているので、RF信号のモニタリング/測定に最適です。
より優れたモニタリング結果
2つの独立したRF経路を備えているので、2つの直交偏波信号(例:水平偏波と垂直偏波)に対して同時に動作することができます。これにより、非常に優れたモニタリング性能を確保しています。
オプションで使用可能なR&S®ZS107 R&S®HL007A2用偏波回路により、水平偏波と垂直偏波を切り替えることができます。
水平/垂直偏波用の偏波回路スイッチ
R&S HL007A2用の偏波回路、水平/垂直偏波の切り替え可能、R&S GB016 制御ユニットが必要、N型(メス)入力×2、N型(メス)出力×1
制御ユニット
注文番号 4069.6384.05
アンテナリモート制御ソフトウェア(ARCOS)
R&S®HL007A2向けのR&S®ZS107 偏波回路用制御ソフトウェア
R&S®OSP用モジュール、R&S®HL024SxおよびR&S®HL050S7の制御用
R&S®OSP用モジュール、電源および制御用、R&S HL024S2、R&S HL024S7、R&S HL024S8、R&S HL024S9、R&S HL050S7用
スイッチコントロール・プラットフォーム、タッチスクリーンなし
テストシステムの自動化およびRFスイッチング用のスイッチコントロール・プラットフォーム(19インチ、2RU)背面に3つ、前面に3つのモジュールスロットを装備、タッチスクリーンなし
スイッチコントロール・プラットフォーム、タッチスクリーン搭載
テストシステムの自動化およびRFスイッチング用のスイッチコントロール・プラットフォーム(19インチ、2RU)背面に3つ、前面に2つのモジュールスロットを装備、タッチスクリーン搭載