会社概要

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ローデ・シュワルツの概要

ローデ・シュワルツは、85年前に設立され、ミュンヘンに本社を構えています。独立したテクノロジー企業グループとして、業界および政府機関のお客様を対象に、通信、情報、セキュリティー関連のさまざまな革新的製品の開発、製造、販売を行っています。

当社では、異なる市場に専門性の高い製品をお届けするため、4つの事業分野に分かれて事業活動を展開しています。

電子計測器:ローデ・シュワルツは、モバイル/無線通信分野で市場をリードするメーカーとして、コンポーネントや民生用デバイスの開発、製造、受け入れ検査、およびモバイルネットワークのセットアップとモニターに使用する電子計測機器およびシステムの、包括的なポートフォリオを提供しています。その他の重要な電子計測市場には、自動車業界、航空宇宙/防衛業界、あらゆる産業向けエレクトロニクス分野、研究/教育があります。

放送/メディアにおいては、ローデ・シュワルツは、ネットワークプロバイダー、コンテンツプロバイダー、ポスト・プロダクション・スタジオ、民生用エレクトロニクスメーカーに向けた事業を展開しています。ポートフォリオには、カメラ出力、地上波配信から衛星/IPネットワーク経由の伝送に至る、オーディオ・ビジュアル・コンテンツの伝送チェーン全体を対象としたソリューションが含まれます。

航空宇宙 | 防衛 | セキュリティーのラインナップは、軍隊、公衆安全/セキュリティー関連の機関や団体、および重要インフラの運用事業者向けの特殊化された通信製品、偵察製品、セキュリティー製品で構成されます。

ネットワークおよびサイバーセキュリティ事業分野では、データ伝送、デバイス、アプリケーションの保護を実現する、セキュアなWAN、LAN、無線LANネットワークインフラコンポーネント/製品を提供しています。

取締役会の構成メンバーは、Christian Leicher(議長)とPeter Riedelの2名です。独立した非公開会社であるローデ・シュワルツは、社内資産に基づいて成長しています。四半期決算に縛られる必要がないため、長期的な観点からの計画策定が可能です。2018年6月30日現在、ローデ・シュワルツは約11,500人の従業員数を擁し、このうち約7,000人がドイツ国内で勤務しています。グループは、2017/2018会計年度(2017年7月~2018年6月)に20億ユーロの純収益を達成しました。

環境保護

付加価値連鎖全体にわたるエネルギー効率と、経済的な資源利用。

独立性

独立したファミリー企業。

伝統

1933年以来、安定して持続的成長を達成している。

成功

5つの事業分野で世界をリード:試験/測定、放送/メディア、セキュアコミュニケーション、サイバーセキュリティ、無線信号の検出/位置特定。収益は20億4,000万ユーロ(2017/2018会計年度)を達成。

グローバル企業

世界70か国以上に約11,500人の従業員を擁し、このうちの約60か国でローデ・シュワルツの子会社を有する。輸出割合:約85パーセント。

革新的な生産

収益性の高い自社工場での細部にまでこだわった製造:毎年、約300の新製品と製品の機能強化を発表。

品質

DIN EN ISO 9001、14001、AQAP 2110、およびR&TTE Directive 1999/5/EC of March 9, 1999に準拠した認証取得。無線通信製品および関連する製造/サービス分野に対するEN 9100認証取得。

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ROHDE & SCHWARZ
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本社

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81671 Muenchen(ミュンヘン)
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